【S34最終126位 R2006/171位 R1983】まわれまわれバドアルセ

はじめに
はじめまして。カラ(https://x.com/KaraKaraPoke2)と申します。svから対戦を始め、シーズン34にてようやくそこそこの結果を出せました。ルールが変わって最初のシーズンということもあるので、構築を公開したいと思います。初投稿なので拙い部分はあると思いますが、その辺はご容赦を…承認欲求が抑えられなくなってしまった。
ちなみに、元の名前はトカラだったのですが、例の地震があって不快に思う人がいるかもしれないので「カラ」に改名しました。気にしすぎかもしれませんが、一応の配慮ということで…
0 結果・使用構築
・結果
TNトカラ 順位:126位 レート:2006
TNガァルル 順位:171位 レート:1983



サブロムhomeで見る方法が分からなかった。
・使用構築

一応レンタル作っておきます。自由に使ってください
1 構築経緯
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初期、アルセウスの大流行に対し強く出れそうなタスキ格闘テラバ黒バドを使用していた。すると、VSアルセウスだけに留まらない大活躍を見せたため、そのまま構築の軸として採用した。
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この型の黒バドはテラス依存度が非常に高く、またスカーフミラコラバドに対面で負けるため、相方となる禁止伝説には①テラス依存度が低い ②スカーフ禁伝に対して切り返しが可能 といった性能が理想である。そんな最強ポケモンいるわけがない…と思っていたら、いた。今シーズンから解禁された剣舞神速アルセウスである。使ってみるとあまりにも強かったため即採用。
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上の二匹はどちらも設置技があることによって一気に抜き性能が向上するため設置技+バド+アルセを基本選出としたいと考えた。また、バドもアルセも地面についていること、そもそも襷バドは襷にその強さを依存していることを踏まえると、設置技の除去も出来るのが望ましい。上記の性能を持ち合わせているポケモンはテツノワダチとキラフロルであり、初手の選択肢を広くとるためどちらも採用。
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基本選出はすでに決定しているため、残りの二匹は補完枠になる。ここまでで厳しいのは、①初手に来る水ポケモン(水ウーラ、オーガなど) ②初手キョジオーンやホウオウだったため①に対応できる水オーガポン、②に対応できる隠密マントトドロクツキを採用して構築が完成した。
構築コンセプト:「撒いて殴るだけ」
2 個体紹介
※以下ポケソルテキストを使用
2.1 バドレックス(こくばじょうのすがた)

テラスタイプ: かくとう
特性: じんばいったい
性格: おくびょう
175-×-101(4)-217(252)-120-222(252)
アストラルビット / テラバースト / わるだくみ / まもる
2.2 アルセウス

アルセウス @ いのちのたま
テラスタイプ: じめん
特性: マルチタイプ
性格: いじっぱり
217(172)-189(252)-141(4)-×-141(4)-150(76)
しんそく / じしん / つるぎのまい / じこさいせい
【調整意図】
H:バドの特化サイキネを珠ダメ込みで大体2耐えする
A:火力足りないので特化
S:準速ウーラ抜き
地面テラスで使っといて最速ブリと同速なのが意味わからないのでsの数値を1上げたほうがいい。絶対。
バドで荒らした後のスイーパーとして採用。積まなくても高い火力を出せる+剣舞神速で無振りコライをステロ込みで大体落とせるようになる命の珠。剣舞の枠はバドに強くなる龍舞でも良かったとは思うが、場が整った後の剣舞神速の強さに虜になってしまったため一貫して剣舞を使っていた。地面テラスは、バドがだるくなるキョジやべトン、ドオーへの強力な打点になりつつ、ミライドン対面で試合を終わらせるレベルのアドを取ることが出来る点を評価して選択した。耐性面でも格闘を等倍に出来るのが非常に強く、若干流行っていたミライザシアンを一匹で崩壊させていた。また、これまた流行りのHBドオーをテラス地震で75%で落とすことができる点も偉いポイント…なのだが、今シーズンその機会が2度あり、2度耐えられてカウンターで消し飛ばされた。お茶目。
圧倒的な耐久+再生+剣舞で中程度の火力のポケモンを起点に出来てしまう点がとても強く、バドを見て出される一般チョッキポケモン(アシレーヌやアカツキガチグマなど)を起点に抜いていく姿は正に神だった。毒菱あるとさらに神になる。
この型は黒バドが若干きついが、こちらの黒バドと合わせて技の一貫は切れているためなんとかなる。択合わせてもなんとかなる。実際なんとかなってた。が、安定はしないので難しい。
2.3 キラフロル

キラフロル @ ふうせん
テラスタイプ: あく
特性: どくげしょう
性格: おくびょう
175(132)-×-126(124)-150-101-151(252)
キラースピン / パワージェム / マッドショット / ステルスロック⇔どくびし
【調整意図】
HB:コライの意地スケショ5発ほぼ耐える
S:最速
ステ撒き枠①。本当は襷が良かったが、バドが持っているので泣く泣く風船にした。出た瞬間に持ち物がばれるのが本当に弱かったが、フロルミラーやグライ、ドオーに強めになる点を評価して風船で使い続けた。調整は襷のときの流用だが、最速が生きた場面が非常に多かったため正解だったと思う。特に初手のウーラに対し、キラースピンから入ることで毒菱を撒きつつウーラも毒にできるのが大きかった。
テラスは黒バドのエスパー技といたずらごころ対策の悪。ときどき切った。
設置技除去のキラースピン、S操作のマッショ、グライの身代わりを割るジェムは確定として、残りのステルスロックは毒菱と入れ替えながら使っていた。最終日はステロで使っていたが、バドのまもる、アルセウスの再生が毒と相性抜群なため毒菱のほうが強い気もしている。
2.4 テツノワダチ

テツノワダチ @ ブーストエナジー
テラスタイプ: ノーマル
特性: クォークチャージ
性格: ようき
197(252)-133(4)-152(92)-×-97(52)-154(108)
じならし / がむしゃら / こうそくスピン / ステルスロック
調整意図
HB:陽気ウーラの水流耐え 意地は7割
ランドの特化地震耐え
HD:特化アスビ耐え
S:準速イーユイ抜き
ステ撒き枠②。設置技除去可能、毒無効、フロルに強い特殊(ミライ、黒バド、ハバカミなど)に強く出れる点を評価して採用。技は、コンセプトに沿ったステロとスピンは確定として、残りはS操作技のじならし、ホウオウやラッシャ等耐久ポケモンを大きく削ることのできる可能性があるがむしゃらとした。このがむしゃらが本当に強く、裏から出してわざと技を受け、削ってバドにつなぐ動きが取れるようになることで、選出の柔軟性が上がったように思う。
テラスはアスビ透かしのノーマル。一回も切っていない。多分ウーラ意識の水か草のほうが強いと思う。
無難に強かったが、ウーラグライキョジが重くなった要因でもあるので、もうちょい適役がいたかもしれない。またミライ構築には積極的に出すことを想定していたが、初手アルセウスが強すぎることに気付いてからは選出率が落ちていった。
ちなみに、ワダチを見て初手に出てくるミライは大抵スカーフオバヒなのでアルセウスに引いてました。
2.5 トドロクツキ

トドロクツキ @ おんみつマント
テラスタイプ: ひこう
特性: こだいかっせい
性格: わんぱく
211(244)-160(4)-135(252)-×-122(4)-140(4)
くらいつく / はねやすめ / ちょうはつ / りゅうのまい
*参考(掲載許可もらっていないため、問題あれば削除します)
調整意図
HB:ホウオウやキョジ意識でほぼ特化。
構築内に一匹H偶数がいるのが嫌でHを1落としている。病気。
補完枠①。軸だとキョジとホウオウが重めだったため、強そうな隠密枠を探して記事をさまよっていた。そこで見つけたのがこのトドロクツキである。初手を切りつつ死に出しからホウオウやキョジを嵌めに行ける。フロルのスピンに耐性があるのも偉く、ホウオウサイクルを結構破壊した。想定通りの強さで活躍してくれて良かった。飛行テラス+挑発でグライに勝てるのもGOOD。
ただ、コライと組まれたキョジに出しづらいという点が少々気になったため、最適枠は他にいるかもしれない。またこいつもきつい水ウーラを誘う要因になっていたと思うので、そこも微妙な点だった。
2.6 オーガポン(いどのめん)

オーガポン(水) @ いどのめん
テラスタイプ: みず
特性: ちょすい
性格: ようき
187(252)-140-104-×-141(196)-151(60)
ツタこんぼう / はたきおとす / やどりぎのタネ / みがわり
調整意図
H:総合耐久意識でぶっぱ
S:最速ブリジュラス抜き
D:あまりで出来る限り高く
補完枠②。カイオーガや水ウーラに睨みをきかす。カイオーガに打点はないが、それ以上に黒バドに打点があること、裏のブリジュラスに抗えること、キョジにもある程度やれることなどを考えた結果この技構成になった。選出率は低いが、出した試合はしっかり活躍してくれた。また、ブリのいないバドホウオウを破壊したりもしていた。ここまでDに振ることにより、バドの眼鏡アスビやスカーフ霊テラアスビを耐えるため、黒バド軸に初手置きする動きがかなり安定する。
特性により選出画面にいるだけで強く、水ウーラとアルセウス対面で素直にインファしか打たれないため、黒バド引きを気持ちよく行うことが出来た。
あとかわいい。あとおしゃれ。見た目がいい。
3 選出
結構適当に選出していたため、決まったものは無いが多かった選出を記しておく
有利不利はいまいち分かりません
VSコライバド
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ステロ撒いてバドアルセでばーん
VSバドザシ
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ステロ撒いてバドアルセでどーん
VSミライ白馬
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初手からアルセで圧力をかける。まもるで上手くトリル管理すれば勝てる
VSミライザシアン
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アルセを通す。ワダチはがむしゃらを強く使えるよう意識
VSバドホウオウ
ブリジュラス入り→
@1
ヘイラッシャ入り→
@1
ホウオウをツキで嵌めるか、水ポンで圧力をかけて削りを入れ、バドを通す
VSコライホウオウ
@1
大抵のホウオウがノマテラなので、悪巧み守るテラバでホウオウから崩す
VSバドアルセ
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初手はワダチでも可。その場合はアルセに起点にされないように気を付ける
VSミライオーガ
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アルセで剣舞すれば勝てる。オーガを水ポンで上手くいなしたい
VS受けル
@2
バドで貫ける。バドの襷や体力を大切に立ち回る
4 きついポケモン
・グライオン:本構築最大の欠陥。風船ジェムフロルで対策した感じを出しているが、全然解決になっていない。風船フロル+バドのアンコちらつかせで対処していた。絶対に重いが意外と負けてない。ここをどうにかすれば強い構築になると思う。毒菱役にガラルマタドガスを採用するのはありかも?
ポケモンは面白いがこいつはポケモンじゃないのでつまらない。構築の幅を著しく狭めている。
・ランドディンラッシャの地割れ:浮いてるポケモンが風船フロルしかいないため、拒否するのが難しい。最終日の地割れ被弾率がイカれており、まじで泣いていた。ただ運が悪いとはいえ、拒否できない構築が明らかに悪いため、欠陥である。
・水ウーラオス:バドの守るが効かないため、うまくノマテラ択を制する必要があった。最後の方は構築を見てある程度テラスを予測して立ち回っていた。ただ択になっている時点できついはきつい。でもあんま負けてない。
・襷サイキネバド:フロルが初手でもってかれて、裏のバドで起点に出来ず試合が終わる。フロルと対面しないよう気を付けてはいたが、いざ対面するとグロい。黒バドを選出していないとき(ほぼない)はガンガンフロルでテラスを切っていた。
多分他にもたくさんいる
5 最後に
ここまで読んで下さってありがとうございました。
初めての2000純粋にとても嬉しいです。しかも一撃技なし、電磁波なし、命中不安マッドショットのみという構築で達成できたのがより嬉しい。全体的に運は良かったので、上振れた結果ではある…のですが、2ロムどちらもわりと高い位置につけれたことで構築の強さも一応示せたかなと思います。強い人と戦うの楽しかった!!!
6オタ語り きしょいので注意
でも書きたいのがオタクだぶひ ぶっひいいいい ぶひ
ポケモンたちのNNの由来
・スレミオ(バド):水星の魔女 スレッタ×ミオリネ

・シキメイ(アルセ):ラブライブスーパースター 若菜四季×米女メイ

・アロミカ(フロル):プリパラ 黒須あろま×白玉みかん

・カレツカ(ワダチ):ヘブンバーンズレッド 朝倉可憐×東城つかさ

・イロヤチ(トドロクツキ):マギアレコード 環いろは×七海やちよ


百合は神。百合を信じろ。